マーキーメモ

生活・趣味などいろんなことについての雑記。ポンコツ日記。   連絡先→markey-memo@hotmail.com

「ウイスキーのガリガリ君割り」でなんちゃってハイボールを作る

 

オシャレな男のライフスタイルは冒険にあふれています。

 

今日はみなさんにも冒険に付き合ってもらいましょう。

 

 

みなさんウイスキーは呑みますか? 自分は全然呑みません。

しかし最近寝付きが悪いのでお酒の力を借りようと買ってきました。

それでもアルコール度数50度は流石に高いのでハイボールを作ることにしました。

 

ハイボールの作り方は

ウイスキー+氷+ソーダ

 

無精者の私は氷とソーダを一緒にできないかと考えました。

 

その時運命の出会いをしました。

 

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ガリガリ君・・・いやガリガリさんと呼ばせてもらおうか。

 

まさに氷とソーダのハイブリット。これが長年私が求めていた物。

 

さっそくグラスを用意し豪快にガリガリ君を入れる。

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買ってきたウイスキーの名前は「富士山麓」

 

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まさに冒険を求める男にはピッタリのネーミング。

「酒を呑む」というよりこれは登山していく。そういった心意気です。

 

グラスに注がれるウイスキー。まさに古い友だちとの再開というような深みを持った大人の香り。

 

そこに少年のような無邪気な心を持ったガリガリ君が邂逅する。

世代を超えたコラボレーションといったところでしょうか。

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さすがにガリガリ君が解けてくれないとストレートのウイスキーと変わらない。

待つ時間がもったいないのでを引き抜きアイス部分に突き刺していく。

 

この光景はまさに冬の富士山麓8合目。山男が雪山にピッケルを突き刺すように

ザックザックと突き刺し、棒をマドラー代わりにしてかき混ぜる。

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そしていざ口の中へウイスキーのガリガリ君割りを運ぶ。

 

うーん。美味い!

 

シャリシャリの氷がなんとも甘くシャーベットのような食感。

うまいことウイスキーの度数も中和されている。

 

こんなシチュエーションはどうでしょう。

ジャズが流れる都会のオシャレなバーで一人寂しく呑んでいる女性。

するとそこにカウンターを滑る”ウイスキーのガリガリ君割り”。

マスター「あちらの男性からです」

横を振り向くと笑顔で微笑む紳士が。

 

これでもう彼女は恋の奴隷です。