マーキーメモ

生活・趣味などいろんなことについての雑記。ポンコツ日記。   連絡先→markey-memo@hotmail.com

アトピー改善日記 ~アトピーに良かったもの、よくなかったもの まとめ~

 

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アトピーがほぼ全快になるほど改善してきた今、これまでを振り返ってアトピー改善に有効だったもの、よくなかったもの(悪化した原因)を挙げていこうと思います。

 

良かったもの

 

 保湿クリーム

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これは必需品ですね。皮膚科でもらうクリームが安心します。薬局で買えるものも違いはわかりません。

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プロペドは皮膚科で冬になったら処方されたもので、保湿クリームよりも保湿できます。その反面ベトつきます。

 

 スチブロン軟膏

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これも皮膚科でもらう薬。赤みや引っかき傷、かゆい部分に塗ります。

 

 運動

 

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 友人と自分の体験談から運動はアトピーに有効なんじゃないか?という憶測が。

実際調べたところ運動はアトピーに有効なんだそうです。

しかし運動すると汗はつきもの。

後ほど書きますが汗もほっといたらアトピー悪化の原因となります。

その条件をクリアするのはウォーキングと水泳なんてどうでしょう?

水泳は汗も水の中で流れます。冬でもジムとかなら温水プールもあったりしますね。

 

 食品改善

油はオリーブオイル、飲み物はお茶、お菓子の代わりにできるだけ野菜やフルーツを食べる。こういうものはほとんどのアトピー対策サイトで書かれてるので信ぴょう性あります。

ビタミンなど栄養があるものを取ると肌の潤いとか健康にも関係してきますね。

 

 生活を改善

「快食」「快便」「快眠」の3つを守り、体の内側からアトピーを治していくということです。食事はよく噛んで食べ、腹八分目で食べ過ぎない。一日一回便を出す。

便秘の人が肌が荒れるように胃腸も肌に影響します。

そしてよく寝ること

これらを守ることで付け焼き刃な肌対策じゃなく、内側から原因を治していきます。

 

よくなかったもの

 乾燥

保湿はホント大事ですね。カサついた肌のスキマからアトピーの原因となるアレルゲンが入り込み反応するそうです。

 

前に乾燥で顔が干からびて粉が吹く時がありました。

「潤いが必要だ」と水で顔を洗ったら、そのあと逆にもっと干からびてしまいました。

皮膚科の先生によると「顔を洗ったあとタオルで拭かなかった」ことが原因だとか。

 

 汗

最近では汗をかくほうがアトピーにいいとわかってきたそうです。

しかし汗をかいて”そのまま”にすると肌がかぶれてしまいます。

斑点やブツブツの原因ですね。

早めに拭きとるほうがいいです。水に濡らしたタオルならなおよし。

 

 熱

シャワーやお風呂は熱すぎると肌が反応して赤くなります。

アトピー悪化の原因です。

 

 ストレス

仕事/学校/人間関係・・。いろんなとこにストレスの原因がありますし、アトピーのストレス、それらによって不眠症を引き起こすと悪循環になります。

「気にしないこと」、「考え過ぎないこと」、「許すこと」を意識するとストレスも軽減していくと思います。

 

 ダニ

ダニもアレルギーの原因ですし、痒みによるストレスも増えます。

自分はフローリングの部屋に引っ越すことで軽減しました。

 

 合成繊維の衣類

アトピーは現代病のようなものです。昔の人がアトピーにかからなかったのは昔なかったものが現代にはあるからです。

ナイロンやポリエステル、アクリルなど合成繊維と呼ばれていて、アトピーの体質によっては着ているだけで皮膚が赤くなったり痒くなったりします。

自分もそれを知って、服など買う時もタグを見て綿、麻、毛、絹などの天然繊維のものを買うようになりました。

 

 白砂糖

白砂糖も合成繊維と同じく昔なかったものです。

今では料理、お菓子、ジュースなどあらゆるものに入ってます。

白砂糖を問題視する母親も多いようです。

しかしいまさら白砂糖を潔癖症みたいに遠ざけれるかも難しいので、”なるべく”取らないよう食生活を意識する程度でいいと思います。

 

 

以上、アトピーに良かったもの、よくなかったもの まとめでした。

 

とりあえず皮膚科に行ってない人は皮膚科に行ってください。

生活改善にしても無理しない程度で初めてみてください。

 

自分はまだアトピーが軽い方なので良かったですが、重い症状の人はステロイドの使用も考えたほうがいいと思います。

使い方を間違えると悪化するのでくれぐれも用法には注意です。

 

頑張ってアトピーを治しましょう!